5.32016
住宅金融支援機構は2日、長期固定型住宅ローン「フラット35」の5月の適用金利を発表した。
主力の借入期間21~35年(融資率9割以下)の最低金利は前月より0.11%低い年1.08%となり、3カ月続けて過去最低を更新した。
借入期間20年以下の最低金利は0.96%と初めて1%を割り込んだ。日銀のマイナス金利政策を受けて、金利下げが加速している。
フラット35は全期間固定型の住宅ローン商品。借入時に返済額が確定するので、金利変動リスクを回避できる。
適用金利は民間金融機関が独自に決めているが、日銀がマイナス金利政策を導入した2月以降に引き下げが相次いだ。
借入期間21~35年の最低金利は1月と比べて0.5%近く下がった。
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