アーカイブ:2016年 3月

  1. 地価上昇は本物か?金融緩和が追い風に不動産投信強気!!

    ◆2016年の公示地価は全国平均で8年ぶりの上昇に転じた◆ 訪日客の「爆買い」などで都心の商業地の収益性が高まったが、日銀の金融緩和で押し上げられた面もある。07年からの前回の地価上昇局面はリーマン・ショックが直撃し、2年の短命に終わった。

  2. 不動産融資 26年ぶり最高!!15年10.6兆円、緩和マネーが動く!!

    銀行による不動産業向けの新規貸し出しが2015年にバブル期を超え、26年ぶりに過去最高となった。 低金利を背景に住宅やオフィスビルの需要が底堅く、日銀の異次元緩和でマネーが不動産市場に流れ込んでいる。

  3. 住宅ローン金利が急落!!住宅は今買いなのか?

    住宅ローン営業の書き入れ時となる2~3月。日本銀行のマイナス金利政策導入を引き金に、金利の引き下げ競争が過熱している。10年固定型ローンの指標となる10年国債の金利は、2月にマイナス圏に突入。

  4. 2016「住みたい街」のトップがついに交代か!!

    「2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」を発表した。今年は5年連続1位の王者「吉祥寺」が2位に陥落するという波乱が起きた。結論から言うと、「吉祥寺」を抜いて首位に躍り出たのは、昨年まで3年連続2位の「恵比寿」だ。

  5. 都心に15億円のマンション登場!!

    昨年末から年初にかけて、極めて注目度の高いマンションが静かに分譲された「パークコート赤坂檜町ザ タワー」三井不動産レジデンシャルが売り主で、都心部の港区赤坂9丁目、東京ミッドタウンに連なる場所に建設される、地上44階建ての超高層タワーマンションだ。

  6. 大手銀行!!住宅ローン、金利引き下げ合戦相次ぐ!!

    大手銀行は29日、3月の住宅ローン金利を発表した。三井住友銀行とみずほ銀行、りそな銀行の3行は10年固定型で最も信用度が高い人に適用される優遇金利を前月より0・10%下げて、過去最低の年0・80%とした。

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