7.162016
東京圏の最新地価動向実際の土地取引等の際に用いた鑑定評価(価格調査)の実績データを利用した地価インデックス。類似の地価指標である地価公示や都道府県地価調査などと比べて、実勢をよりタイムリーに反映している。
7.82016
7月1日時点でまとめた首都圏住宅地価格と中古マンション価格動向によると、四半期変動率は2013年7月調査以降のプラスが続き、3年間継続してプラスとなった。住宅地の四半期価格変動率は首都圏平均で0.3%上昇(前回0.4%上昇)となり、全エリアでプラスを維持した。
7.22016
国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる平成28年分の路線価(1月1日時点)を公表した。全国約32万8千地点(標準宅地)の対前年変動率は、全国平均で0・2%のプラスとなり、リーマン・ショック前の20年以来、8年ぶりに上昇に転じた。
6.282016
持ち家志向か借家志向かについての問いには、「土地・建物については、両方とも所有したい」との回答が79.5%と高い水準を維持した。「建物を所有していれば、土地は借地でも構わない」と回答した人の割合は4.5%、「借家(賃貸住宅)で構わない」との回答は12.7%。
6.242016
2016年6月は10年固定金利を中心に再び住宅ローン金利の引き下げが目立つ月になりました。代表的な金利動向はりそな銀行が10年固定金利を0.500%まで引き下げた点でしょう。
6.172016
2016年6月現在の人気1位は新生銀行となりました。変動金利だけでなく固定金利でも「実質総合コスト」が低いことが人気の理由でしょうか。
6.132016
2016年5月の「新築一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。【調査対象は敷地面積100~300平米:最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内:木造、土地・建物ともに所有権の物件】5月の首都圏新築一戸建ての平均価格は前月比-1.8%で3,482万円。
6.92016
一戸建てのトップは世田谷区(平均価格7,552万円、平均面積117.2平方メートル)2位杉並区(6,342万円、108.7平方メートル)、3位大田区(5,936万円、105.6平方メートル)と続いた。トップ10のうち8地域が東京23区で、18区がトップ30入りしている。
6.42016
今月は、フラット35の歴史史上最低の金利をさらに記録更新!というわけにはいきませんでしたが、依然として主要行は一斉にその低金利を表示しています。ちなみに1年前のフラット35金利は1.54%でした(借入期間21~35年)。今月が1.1%なので1年間で0.44%下がったことになります。
5.292016
高級住宅街にコンビニ出店解禁へ!!政府は、近所に商店がなく日々の買い物が困難な高齢者などの「買い物弱者」対策として、商店の建築が原則禁止されている「第1種低層住居専用地域」でコンビニエンスストアの出店を条件付きで許可できるよう、規制を緩和する方針を固めた。
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