10.112016
【再販売中古マンション】に関する調査結果を発表した。中古マンションを不動産会社が住戸単位で取得。リフォームした後に販売するビジネスモデルの市場トレンドを2015年度第4四半期(16年1~3月)16年度第1四半期(4~6月)にかけ調査した。
9.262016
(独)住宅金融支援機構は16日、2015年度の民間住宅ローン借り換えの追加実態調査結果を発表した。民間住宅ローンを借り入れしている人で、15年11月から16年3月に借り換えした人を対象に調査を実施したもので、有効回答数は259件。
9.62016
首都圏中古マンション価格が7ヵ月連続で上昇 !!(株)東京カンテイは24日、2016年7月の三大都市圏中古マンション70平方メートル換算価格の月別推移を発表した。
8.302016
三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行、三井住友信託銀行は、9月実行契約分の住宅ローン金利について、当初10年固定の最優遇金利を5カ月ぶりに引き上げる。このところの長期金利上昇を受けた動きだ。
8.252016
国土交通省は24日、40歳未満の若年層に限り、中古住宅を購入し、リフォーム工事や耐震改修をした場合に最大65万円を補助する新たな制度を創設する方針を決めた。マイホームを初めて購入したり、子育てを始めたりする年齢層である30代にターゲットを定め、中古住宅取引の活性化につなげるのが狙い。
8.172016
某大手不動産販売会社が7月8日~14日に行った住宅購入に関する意識調査によると、「不動産は買い時」と回答した人が48.1%となり、前回調査と比べて6.8ポイント増加した。一方、「買い時と思わない」と回答した人は34.6%で前回調査から1.3ポイント減少した。
8.132016
住宅ローンを組んでマイホームを購入しようとするときは、金融機関による審査が行われる。審査では、借りる人の信用情報が子細にチェックされる。ここで、携帯電話料金支払い情報が重視されることを知らない人が多い。
7.292016
三井住友信託銀行は27日、8月に適用する住宅ローンの固定型30年の最優遇金利を過去最低の年0.75%にすると発表した。引き下げは3カ月連続で、昨年12月に1.5%だった金利は半減した。主力の期間10年固定型も0.05%下げ、年0.35%とした。
7.242016
2016年6月の三大都市圏分譲マンション賃料月別推移を発表した。分譲マンションが賃貸された場合の募集賃料を、1平方メートル当たりに換算して算出したもの。同月の首都圏分譲マンションの1平方メートル当たりの平均賃料は2,605円(前月比2.1%下落)と、2ヵ月連続の下落。
7.212016
玄関や居間、水回りを共有する賃貸住宅「シェアハウス」の人気が高まっている。賃料自体はそれほど安いわけではない。いろいろな人とコミュニケーションをとりたい人の需要を取り込み、部屋数も増加傾向にある。大都市圏で高水準にある共同住宅の空室を解決する手段としても有効という見方も多い。
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