8.302016
三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行、三井住友信託銀行は、9月実行契約分の住宅ローン金利について、当初10年固定の最優遇金利を5カ月ぶりに引き上げる。
このところの長期金利上昇を受けた動きだ。
10年固定の最優遇金利
三菱東京UFJ銀行は0・10%幅上げて年0・60%
みずほ銀行は0・05%幅上げて年0・70%
三井住友信託銀行は0・10%幅上げて年0・45%にする。
各行は15年以上の固定金利も、10年固定と同程度引き上げる。
不動産住宅ローンの固定金利は長期金利をもとに決まる。
長期金利の指標となる満期10年の新発国債の流通利回りは、7月に一時、マイナス0・300%と過去最低をつけたが、その後マイナス幅が縮み、8月29日には一時マイナス0・055%になった。
短期プライムレートを参考に決める変動金利は、各行とも変えない方針!
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