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民間の金融機関は住宅ローン借入の条件で団体信用生命保険加入が条件!!

住宅ローンを組まれている方は多分ご存知かもしれませんが、住宅ローンの契約と同時に団体信用生命保険(通称【団信】と言われています)に加入致します。【保険料は金利に含まれており、別途に保険料支払いは発生しません】
団信とは、住宅ローンの債務者に万が一に何かがあった時に支払われる保険の事です。
中には住宅を購入して、すぐにご主人を亡くして数千万円の住宅ローンが免除になった方もいます。
この団信、亡くなった時だけではなく、特約で高度障害状態となった場合やがん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病になった場合にも住宅ローンが免責となります。
★意外と知られていないのが、認知症も度合いによっては適応されてます。
金融機関によって取り扱いが違いますので、一度、確認されては如何でしょうか。

 

尚、健康上の理由で通常の団信に加入できない場合には、生命保険の引受け基準が拡大された「ワイド団信」だと加入できる場合もあります。

ワイド団信付きの住宅ローンはメガバンクをはじめ多くの金融機関で取り扱いがあります。

金利が0.2~0.3%程度高くなりますが、住宅ローンを安心して借入れする手段としては有効です。

また、夫婦が連帯債務者になっている場合には、二人で加入できる「デュエット」があります。

夫婦のどちらか一方の加入者が死亡または高度障害状態になった場合には、住宅の持分や返済額等にかかわらず、残債務が全額弁済されるというものです。

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