6.42016
今月は、フラット35の歴史史上最低の金利をさらに記録更新!というわけにはいきませんでしたが、依然として主要行は一斉にその低金利を表示しています。
ちなみに1年前のフラット35金利は1.54%でした(借入期間21~35年)。
今月が1.1%なので1年間で0.44%下がったことになります。
この0.44%の差を利息額で表すと、例えば借入額が3,000万円で借入期間35年のフラット35で試算すると、総利息の差は267万円となります。
消費税が8%→10%による増税額は3,000万円×2%=60万円となります。
まさに購入時期としては文句のないタイミングといえるでしょう。
消費税増税はさらに延長となる可能性がありますので、契約を急ぐ必要がなくなるかもしれません。
それだけで購入時期を決めるべきではありませんので、家族のライフプラン、頭金の貯蓄具合などを考慮して慎重に買い時を判断する必要があります。
増税前の時期は「今が買い時」キャンペーンがあちこちで打たれると思いますが、それらの扇動に流されない冷静さを常に保つことが大切ですね。
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