4.12016
みずほ銀行は31日、4月適用分の住宅ローン金利の一部を引き上げると発表した。
10年固定型の最優遇金利を年0.80%から0.85%にする。15年を超える固定型の住宅ローン金利は逆に引き下げる。中期ゾーンを中心に国債利回りの低下が一巡した一方、超長期で利回り低下が進んだ市場動向を反映した。
インターネット限定のプランでは0.775%から0.825%となる。変動・固定金利選択方式の店頭表示金利は、7年と10年を0.05%引き上げて2.70%、2年、3年、5年を0.05%引き上げて2.65%とする。15年、20年と変動金利は据え置く。
一方、全期間の金利を固定する住宅ローン金利は一部を引き下げる。「15年超20年以内」と「20年超25年以内」は0.03%引き下げ1.55%とした。
また、三井住友銀行は31日、4月適用分の住宅ローン金利の一部を引き上げると発表した。
10年固定型の最優遇金利を年0.80%から0.90%に変更する。店頭表示金利は、10年を0.10%引き上げて3.10%とする。2年、3年、5年と変動金利は据え置く。中長期の国債利回りの低下が一巡した市場動向を反映した。
超長期の固定金利については、借入期間が「10年超15年以内」を0.04%引き上げて1.60%とする一方、「15年超20年以内」と「20年超35年以内」はそれぞれ0.01%、0.02%引き下げていずれも1.66%とした。
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